この記事では、実際に平屋の注文住宅に住み、子育てをしている筆者が、
自宅で使用しているジョイントマットのリアルな使用感をもとにレビューしています。
読んでほしい方
- 子育て中で床の安全性が気になる方
- 足音・生活音が気になる方
購入したジョイントマットについて
下の写真は筆者宅のジョイントマットです。
パールグレー(モルタル調)デザインのジョイントマットを使用しています。

このジョイントマットを選んだ理由はシンプルで、
我が家の内装が
- グレー系の壁紙
- グレー系の床
だったため、ジョイントマットが不自然に見えないようにするためです。
結果として、
「いかにもジョイントマット敷いてます感」が出ず、
リビングの雰囲気にあったマットを設置することができました。
実際に使って感じたメリット・デメリット
良かった点(実体験)
- 長時間立っていても足が楽
- モルタル調の柄で部屋がオシャレに見える
- 汚れてもサッと拭き取れて掃除が楽
正直に感じたデメリット
- つなぎ目に液体が入ると、外して拭く必要があり少し面倒
- マットの厚みに最大で約+2mm以内の個体差があり、触ると凹凸を感じる部分がある
- 5か月後に買い足した際、製品サイズがわずかに変わったのか
約1mmの隙間ができた

ただし、
それ以上にメリットの方が圧倒的に多かったのが正直な感想です。
ジョイントマットを使って感じた「本当に伝えたいこと」
① 30cm角より【59cm角の大判サイズ】がおすすめ
理由
- つなぎ目が少ない → こぼした液体が床に広がりにくい
- 掃除が圧倒的に楽
- 見た目がスッキリ
- 施工が簡単で敷く時間も短縮
特に子育て中は、
飲み物・食べ物をこぼす前提の生活になるので、
つなぎ目の少なさは想像以上に重要です。
② 子育て家庭の「安心感」が段違い
赤ちゃんは
- お座り
- つかまり立ち
- よちよち歩き
この時期、とにかく転びます。
しかも
だいたい頭を打ちます。
我が家の子供も例外ではなく、
ジョイントマットがなければ
正直かなりヒヤッとする場面が多かったと思います。
衝撃を吸収してくれるだけで
精神的な安心感がまったく違うと感じました。
③ リビングの居心地が一気に良くなる
注文住宅のフローリングは
見た目は良いですが、意外と硬いです。
賃貸のクッションフロアに慣れていた私には、
最初は少し違和感がありました。
ジョイントマットを敷いた結果
- 長時間座っていられる
- ゴロゴロできる
- 子供と床で遊べる
と、生活の質が確実に向上しました。
友人を呼んだ時も
椅子よりジョイントマットの上で過ごす時間の方が長いです。
④ デザインは妥協しない方がいい
ジョイントマットは
敷く面積が広いほど、部屋の印象を大きく左右します。
少し価格が高くなっても
- 家のテイストに合う
- 壁紙・床色と馴染む
デザインを選んだ方が、
結果的に満足度が高くなります。
まとめ|デメリット以上にメリットが多い
- 子育ての安全対策
- 足音・床の保護
- 生活の快適性向上
これらを総合すると、
ジョイントマットは「敷いて正解」だったと断言できます。
特に
- 大判サイズ
- 部屋に合うデザイン
この2点を押さえるだけで、
後悔する可能性はかなり低くなると感じています。
皆様のジョイントマット選びの参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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